2011年9月7日水曜日

慰問ハイク



8月24日(水)今年で3回目になる弥生にある特別老人ホーム豊寿苑を慰問しました。蒲江・上浦・佐伯児童館合同での慰問です。佐伯児童館は、恒例の昔遊び・・。入居している皆さんが懐かしく思っていただけるもの・・・子どもたちに伝承したいもの・・・として毎年昔遊びをしています。うたとこまとお手玉を披露しました。手作りの風鈴をプレゼントした後、施設の説明を苑長さんからしていただいたところ、『夜はどうしてますか』『何人の方がいますか』など質問がたくさん出ました。いい慰問&社会見学といった感じでした。先に、やよいおさかな館にもいって、川魚をみてきました。特別展のカニがよかった(*^_^*)

気分は画家(*^_^*)



 だいたい、絵といえば、『え~下手だからイヤ』と言葉が返る子どもが多いのです。私は、画家になる人は、ひとにぎりなのだから、子どもは特に、評価など気にせずに、好きに絵を楽しんでほしいと思っています。8月17日(水)、大分県立芸術会館の協力をいただき、木炭画に挑戦しました。私が研修で木炭画をして楽しかったのがきっかけです。



 今日は、いつも、卓球などして遊んでいる部屋が、、、、なんだかちがう雰囲気・・・。子どもたちの集中している時間もまたいいものですね。1時間ほどかけて絵を、最後は、講師の先生から一人ひとりのいいところを言って頂きました。この時間がとてもよかった。子どもたちは、心も満足したようです。子どもは、『肯定されてこそ育つ』気がしました。子育て・教育は、そんな時間を積み重ねていきたいですね。

2011年8月15日月曜日

夏だ・・キャンプだ・・







恒例となった、上浦・蒲江・佐伯児童館合同キャンプ・・・今回は、宇目にいってきました。目的は、『川の自然を楽しもう』『違うがっこうの友だちとなくよくなろう』『自分の役割を自覚し、協力しよう』という3点。毎年、最後の感想発表では、『川で泳げて楽しかった』『新しい友だちができた』などという声が大半です。打ち合わせから、顔を合わせ、最初は緊張ぎみな子どもたちもすこしづつ慣れていき、班でのゲームなどで、協力しなかよくなっていく姿が見られます。またボランティアの中高校生も大活躍で、楽しみのひとつになっているようです。





今回は、佐伯ケーブルテレビのさんちゃんからインタビューも受けました(*^_^*)






お買いものを楽しんでね



8月2日(水)、3年目となったみんなのお店やさん・・、『さまざまな人とかかわっておおきくなぁれ』をテーマに行う事業のひとつです。今年も乳幼児と小学生以上と、お買いものを通じて行いました。小学生は、小さい子は、喜んでくれるかな?とか考えながら、思いやりをもって、お店を開くこと・・。乳幼児をもつお家の方は、小学生を見て、将来こうなるのかな?とか、育児に見通しと期待をもつこと・・・。さまざまな願いをこめて・・とくかく楽しみながら行いました。今回は、銀行も登場して風船も配りました。おおにぎわいのお店屋さんでした(*^_^*)

つどうことで、地域力アップ



  7月2日(土)、昨年に続き『地域交流会』を行いました。児童館を拠点に、子どもたちの育成活動を行う個人や団体や地元学校や行政など代表者20名がつどい交流しました。この会は、『児童館を知る』『それぞれの活動と人を知る』『子どもを知る』『なかよくなる』などのことを目的として行っています。団体の中には、高校生も含まれ、さまざまな人を知り、豊かな社会人になることも願って行っています。今回は、あいさつのことが話題によくのぼりました。どうしたらいい?といった結論はありませんが、それぞれさまざまなことを感じたようです。またそれぞれの現場で活かし、子どもに優しいまなざしを送っていただきたいと願っています。

2011年6月22日水曜日

粘土の世界



梅雨対策・・第2弾として登場しました。粘土の世界です。



久しぶりに小麦粉粘土を作ってみました。小麦粉と水とサラダ油(少々)と塩(少々)で作りました。



今回は、食紅で色をつけてみました。固さは、お好みで・・。



なんといっても、感触のよさが抜群ですね。『気持ちいい~』とお母さんからも(*^_^*)



お家でもいかがでしょうか?



2011年6月21日火曜日

紙い~ぱいのお絵かき



6月は、梅雨ということで室内で遊びをメインにお絵かきをしました。



子どもは、お絵かきは大好きなものです・・・。自由にペンを持って描くこと・・



大切にしてあげたい時間ですよね・・・。