
だいたい、絵といえば、『え~下手だからイヤ』と言葉が返る子どもが多いのです。私は、画家になる人は、ひとにぎりなのだから、子どもは特に、評価など気にせずに、好きに絵を楽しんでほしいと思っています。8月17日(水)、大分県立芸術会館の協力をいただき、木炭画に挑戦しました。私が研修で木炭画をして楽しかったのがきっかけです。
今日は、いつも、卓球などして遊んでいる部屋が、、、、なんだかちがう雰囲気・・・。子どもたちの集中している時間もまたいいものですね。1時間ほどかけて絵を、最後は、講師の先生から一人ひとりのいいところを言って頂きました。この時間がとてもよかった。子どもたちは、心も満足したようです。子どもは、『肯定されてこそ育つ』気がしました。子育て・教育は、そんな時間を積み重ねていきたいですね。
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