
前月に続く健全育成専門研修での話からお伝えいたします。仕事をするなら、自分の好きな仕事をしろ。苦労が苦労にならない。みんながみんな好きなことを仕事にはできない。ならば、今ある仕事を好きになれ。どうすれば好きなれるのか?喜びをみつけることができるのか?それは『ただ遊ぶだけ』しかないなんだそうです。
親は(私を含めて)、『勉強をしないと・・』と真剣になりもしますが、なにより夢中になって遊んだ子が、勉強に夢中になることができ、友だちと一緒におにごっこなどをして楽しんだ子が、人と一緒に協力して仕事ができ、友だちとケンカして仲直りした子が、社会の中で人を認めたり、許したりしながら生きていけるようになるのだと思います。大人は、遊んできたからこそ社会で生きていけるのだと思います。
子どもは、「遊ぶ」という本能的欲求をもっています。児童館では、『遊ぶ』ということを、大切に大切にして、しっかりと、成長を見守りたいと思っています。
by あいちゃん







